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イマヨシ工房

旅するアパレルなんでも屋のLIFE STYLE DESIGN

旅で学んだすんごいパワー

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ついつい忘れちゃうんだけど

旅で学んだ奇跡を起こす方法を思い出したので

自分のためにも記録。

 

それは

笑顔のペイフォワード

 

ペイフォワードって映画知ってるかな

主人公のトレバーが自分が受けた善意や思いやりを

その相手に返すのではなく別の三人に渡すという話

 

笑顔の連鎖ってまさにペイフォワード

 

 

旅をしてると落ち込んだり色々あるけれど

(どっかで聞いたことあるフレーズ 笑)

見知らぬ人から笑顔向けられただけで幸せな気持ちになれたんだよね

その後、出会う人たちに向かって自然と笑顔になっちゃって

 

それってきっと連鎖されてるんだと思う

どんどん笑顔の人に囲まれていく

そこにフォーカスしてると笑いまで起きてくる

あの不思議な感覚

 

量子力学的に見たらいったいどんな動きかた拡がり方するんだろう

気になるな〜

 

日常に戻るとその感覚忘れちゃうんだよね

 

 

つい先日、コンビニのお姉さんがすごい笑顔でね

こっちもつられて笑顔になっちゃった

 

あ〜大事なこと忘れてたなって気づいて

すごくシンプルなんだけど

すんごいパワー持ってるんだよね

 

ただし心からの笑顔じゃないと発揮しないパワー

ハートが開いてる笑顔

嬉しいなぁ楽しいなぁ大好きだなぁと思っている時の笑顔

 

こんなに素敵なものを与えられるってこと

瞬時に共有できてしまうこと

次に循環していくこと

こんなすごい力もってるってこと

ついつい忘れちゃうんだよね

 

 

 

 

 

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心からの笑顔って最強!

だよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おかえり」という場所を創る

 

 

忙しすぎて心が迷子になっていない?

ー映画『ターシャ・テューダー静かな水の物語』より

 

 

 

自然と寄り添うこと

季節の行事を楽しむこと

自分の手で創ること

 

人生なんてあっという間に終わってしまうわ

好きに生きるべきよ

幸せは自分で創りだすのよ

 

ターシャの生き方が大好き

ずっとそんな風に生きたいと思っていたし

そんな風に生きられる場所を探していた

 

でも見つからなかった

物心ついた頃から「帰りたい」と思っていた

でもどこに帰りたいのかわからなかった

いつもふと「帰りたい」と思うのです

 

曖昧なイメージだけど自然がたくさんあって

その自然と寄り添うような

ゆっくりと時間が過ぎる感覚

そんな場所がぼんやりだけどいつも浮かんでいた

 

だからいつも探してた

ずっと

遠くへ遠くへ

 

そしてようやく見つけた

そこは私が生まれた土地だった

あまり幸せな記憶がなかったため帰りたくなかった場所

でもそれは私の頭の中の記憶であって

自然の美しさは昔も今も何も変わっていなかった

 

苦しい思い出だけを脚色しすぎて

幸せな記憶が引き出しにしまわれていました

古い日記帳を開くように

幸せだった記憶を起こしていくうちに

再び色が帯びてきました

 

ずっと探してたのはこの場所だった

 

まだ何もない目の前の景色に

私にはターシャのような世界が浮かび上がって見えます

これから創り上げていく

 

少しづつ少しづつ

創り上げていこうと思う

 

訪れた人が「また来たい」 

「帰りたい」と思える場所を創ろうと思う

 

そしていつも「おかえり」と迎えたい

 

 

 

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BHARATAのオンラインショップ一時休店のお知らせ

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BHARATAのオンラインショップを

6月〜11月まで休店いたします。

 

再開は12月頃を予定しています。

 

再開時はFBにてお知らせいたします☆

しばしお休みしますが5月いっぱいまでは開けてますので

ご迷惑おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

もしかしたら全く新しいラインナップになってるかもしれません(笑) 

 

BHARATA-ONLINESHOPはこちらから(5月末まで) ↓

bharata.ocnk.net

  

再開時のお知らせ&追加情報はFBにて↓  

 

イマヨシ工房

 

 

 

 

カンボジアに嫉妬していた

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イメージとは曖昧なもので

人それぞれの持っている前提で

それはまるで違う世界となる

 

 

勝手に貧しいと思っていた

勝手にかわいそうだと思っていた

そう思いたかったんだと思う

 

当時、驕りたかぶっていたわたしは

違和感を感じつつも

そのフィルターのかかったメガネを外そうとしなかった

 

偽りのアイデンティティーを大事にして

 

ありのままで過ごしている姿を

今を楽しんでいる姿を捻じ曲げて見ていた

 

本当はただただ

羨ましく嫉妬していただけだったのだと思う

楽しそう幸せそうだと認めてしまうと

さらに自分の孤独感が増すような感覚だったのかもしれない

 

自分の中の孤独と空虚感を認めるのが怖かったんだと

 

そんな自分でいたから

正義感を盾にした

心が貧しくて寂しさに飢えている

外から来た余計なお世話な人たちを引き寄せた

 

彼らを見て感じた

ものすごい違和感と嫌悪感

彼らは私の写し鏡だった

 

 

そんな自分の姿を知ってしまって

吐いて吐いて吐いて

胃が空っぽになっても吐き続けた

高熱にうなされ一人ぼっちになった

 

 

そんな時

私に優しく笑顔を向けてくれた人たちは

私が嫉妬してた人たちだった

 

 

湧き出す感情に素直で

私が隠したがっていたものも平気で表現している

そして誰よりも今を生きて

そのままを体感している

 

何をカッコつけてたんだろう

弱さを見せれるって自然なことで素敵じゃないかって

そう思えるようになった

 

 

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自分の在り方に

嘘や偽り隠し事をなくしていくと

外側の現象が今までと同じであっても

感じるエネルギーが軽い

 

感じるエネルギーが軽いと

外側にテコ入れしようなんて思わなくなる

 

ただそのエネルギーを堪能したくなる

 

そうすると現実世界で

おもしろいくらいに

くるっとカードがひっくり返ることが起こってくる

 

あんなに躍起になって疲弊して得たくて得られなかったことが

ポン!って差し出される現象が起きてくる

 

その優しさに戸惑ってしまうくらい

 

 

 

奇跡ってそうやって

起きていくのかもしれない 

 

 

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អរគុណ។

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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勝手にありのままでいる

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ありのままでいるって

そんなに綺麗なもんでもない

 

人はいろんな側面を持っている

心が常に良いお天気とは限らない

雨の日もあれば曇りの日もある

 

そのお天気を表現して嫌われるかもしれない

恥ずかしい思いをするかもしれない

わがままだと否定されるかもしれない

期待に応えられないかもしれない

ガッカリさせるかもしれない

寂しい思いをさせるかもしれない

 

だから素直になるってとても勇気がいる

 

小さな覚悟の繰り返し

 

相手がどう思おうと、どんな態度とろうと

それはその人の自由だ

 

だったら自分も自由でいていいよね

 

自分に対してありのままでいる表現を認めてあげると

周りのありのままでいる表現を認めることができる

それはジャッジしなくなるということ

ジャッジしているということは裁いていることと同じ

 

 

周りの「自由」な表現を認めて

自分も勝手に「自由」を表現する 

 

 

勝手に自由になっていい

 

勝手に心地よさを感じていい

 

 

勝手に幸せになっていい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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真実の見抜き方

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以前の記事に軽さを選ぶことを書いたけど

 

m-ima.hateblo.jp

 

 

真実は軽い

 

とてつもなく軽い

 

真実は人の数だけあって

それぞれ違う

 

自分にとっての真実は自分にしかわからない

 

しかし「正しさ」という定義に

ものの見事に騙されてしまう

 

エネルギーを感じてみてほしい

 

自分にとっての真実は軽い

 

「正しさ」は同時に「裁き」も持っている

 

そのエネルギーは重い

 

 

迷ったら感じてみる

 

そのエネルギー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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CASUAL ATTRACTION

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無条件に惹かれたものを大事にする

 

 

そこに意味づけも何もいらない

 

1999年に ある決意をした時

私が自分の人生に掲げた言葉

 

思い出した

 

ずっと忘れていた

 

 

深く深く潜ってしまうと忘れてしまうものなんですね

 

新しく得ていくのではなく

思い出していくものなんだと

 

 

私が私として生きる覚悟の選択をすると見えてくるものがある

 

私が怒っていようが

泣いていようが

笑っていようが

どんな時も常に美しい星空は平等にその光を降り注いでいる

 

私の願いはただ一つ

 

その美しさにいつも気づいていたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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