イマヨシ工房

CASUAL ATTRACTION

認知症と感情エネルギー

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認知症について

私なりの実験を通して見えてきたことがあったので

自分の記録としてはもちろん誰かの助けになるのではないかと思い

ここにシェアすることにしました。

 

介護する側が悩まされる認知症の症状で中核症状というものがあります。

主なものが記憶障害、徘徊、暴言・暴力、異食、過食、不潔行為、幻覚など

これらはほんの一部ですが、こうした行動になすすべもなく悩んでいる人が

多いのではないでしょうか。

 

こうした行動は全て不安の感情から起こっています。 

認知症記憶は消えても感情だけは残るからです。

 

残ったその感情が不安のエネルギーだった場合

その不安のエネルギーだけを増幅させ症状を悪化させてしまいます。

 

なので人を感情で認識している場合があり

安心の記憶で認識している人には、あまりこの症状が出てこないことがわかりました。

 

とてもエネルギーに敏感なんです。

だから関わる人は自分のエネルギー状態を整えておく必要があります。

 

そこで私の行った実験が

過去に発したエネルギーの周波数が現在の状態を作っているということを知り

この観点から見てみることにしました。

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安心のエネルギーを重ねていけばどうなるのか?

そんな実験をしてみたんです。 

 

ずっと頑張ってきた人には「頑張らなくて大丈夫だよ」が安心だったり

ずっと我慢してきた人には「もう我慢しなくていいんだよ」が安心だったり

安心のエネルギーを何に感じるかは人それぞれなので、その人のバックグランドをよく知る必要がありますが、上辺だけの言葉で行ってしまうと依存されてしまいます。

 

一番大事なのは関わる人がエネルギー状態をしっかり整え、心から「大丈夫だよ」というエネルギーを発すると不思議とそれが伝わるんです。

 

言葉での意識のやりとりに慣れてしまっている私たちにとって

それは本当か?と思ってしまいますが、認知症の方のエネルギーの察知能力がすごいので 、逆に心が見抜かれていると思った方がいいと思います。

 

本当にシンプルにエネルギーだけに着目して、瞬間瞬間の「今」のぶつ切りを

毎回、安心のエネルギーを注ぐというイメージで接していたら

反社会的症状の方など、その症状が和らいできました。

 

 

この体験を通して言葉にはならないくらい見えてきたことが

たくさんありました。

 

まだ実験は継続中ですので

今後のこともまたシェアしていきたいと思っています。

 

 

認知症を知る上でオススメの本があります。

 

 

認知症の方が内側からどのように見えているかがよくわかる本です。

 

 

認知症を通して自分の意識を変えていく視点を変えていく

その観点で向き合っていくと少しはラクになるんじゃないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Power of Flower Art の印刷物の作成も行っています。

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