イマヨシ工房

旅するアパレルなんでも屋ゴンちゃんのなんでもブログ

怒りの感情は崇高なパワー

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 怒りの感情を

ないものにしてしまわないこと

 

日本人の多くは

怒りの感情にマイナスなイメージを抱いてる

 

私もその一人だった

物心ついた時から

周りにヒステリーな人が多くって

それに対しての嫌悪感がすごかった

 

だからそれが自分の中にあることを

ずっと認めたくなかったんだよね

 

卵巣系、子宮系を患う人は

このタイプが多いんじゃないかと思います。

あと腰痛もね

体の中心点です。

 

でも実際にあるものをないことにはできない

抑え込んでも消えることはないんですよね

だましだまし隠しつつも

それはマグマのようにフツフツと大きくなっていく

 

だから一気にドカーン!!といくより

小出しに爆発させた方がいいに決まってる

 

わたしの卵巣嚢腫が破裂したのも納得

m-ima.hateblo.jp

 

最近、桜島を見てて感じたの

桜島は頻繁に噴火するものという意識だから

逆に噴火しないと「最近、噴火してないけど大丈夫かな?」

という意識でみんないる

 

溜め込んでいるとやばいってことを

潜在意識の中でみんな知っているんだよね。

 

自然や大地も「命」

私たち人間も「命」

同じ「命」なんだもん

人間だけ違うはずがない

 

私たちの中には必ずこの「怒り」という感情は存在している

それがあるということを認めてあげる

 

この「認める」ことだけでも

カラダに癒しを起こします。

 

「怒り」という言葉のイメージや語源がネガティブなため

避けられる感情の一つだけど

本当は女性的でパワフルなエネルギーだと感じています。

 

ハワイの女神ペレがまさにそうですよね

  

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matome.naver.jp

 

この感情があることを認め

自分の中に押さえ込んであるのならば

解放してあげる

 

解放してあげなきゃと人に向けなくてもいいんですよ(笑)

沸き起こった衝動を他に変換させることもできる

例えば

叫びたい➡︎カラオケで叫びまくる。

暴れたい➡︎踊りくるう。キックボクシングでひたすらキック

1日、今日は怒りを解放する日って決めるのもすごくいいと思う。

中途半端ではなく「出し切る」と決める。

私にとって気持ち良く発散できるのはどんなことだろう?と

追求していくのもいいと思う。

 

とにかく大事なのは怒りの感情を「認める」ということ

私と共にあるということを認めること

そしてそのパフルなパワーを外に出してあげること

 

次第にカラダの中心点が整いだすのがわかります。

(ちなみに便秘も治ります 笑)

 

中心点にパワフルなエネルギーが戻ってきます。