イマヨシ工房

CASUAL ATTRACTION

純度の高い在り方

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私、ペネロペ・クルスが大好きなんだけど

昨日ペネロペちゃんが脇役の映画

「それでも恋するバルセロナ」を見たの

 

 

 

ペネロペちゃん

脇役なのに主役の二人食っていた(笑)

 

その役柄が非常によくって

本当に純度が高いと思ったの

自分としての在り方

純度の高い在り方だと思った

 

正直、破滅的でクレイジー極まりない役なんだけど

 

自分の中にある存在全てを肯定してると感じたの

 

破滅的クレイジーをおすすめしてるわけではないですよ。

 

純度が高いという言葉のイメージって

神聖でピュアなもの

まるでマザーテレサのような

そんなイメージを持ってしまうことって多いと思うんです。

 

私もそうだったし

神聖なものってどうしても心惹かれる

だからヨガやって

瞑想して

ベジタリアンして

ビーガン&ローフーディスト目指して

 

 

 

 

 

 

 

挫折した(爆)

 

 

 

 

上記に書いた

美しい人になれば

私のタブーはかすれ

ないものになってくれるように感じたのかもしれない

 

そもそもタブーと思ってたものが

全くそうじゃないということだった

 

 

私が一番大きい気づきを起こしたものが

ありえない人にありえない告白

そうカミングアウトした時

 

タブーだと思っていることをカミングアウトするって

勇気がいるし、めちゃくちゃ怖い

一番失いたくないものを失うかもしれない

だから覚悟がいる

 

きっと一生隠しててもいいのだろうけど

(他人にとってはどうでもいい話なので)

私にとってそれが自分に嘘をついている苦しさだと知ったから

失うことを覚悟して私を解放した

 

確かに衝撃は起こったけど

時が過ぎるといつも通りだった

 

なんだ言っても言わなくても同じじゃないかと

だったら言わずしてずっと苦しむより言って楽になった方がいい

 

それを学んだ。

 

全部、大丈夫なんだと。

どんな自分も美しい

人間臭いって美しいアート

 

歳を重ねてる分

タブーという思い込みはまだまだあって

外すのは時間がかかるだろうけど

ビビりながら外していこうという楽しみができる

 

だってその度に問題という

人生の問いの答えを得ることができるから

 

自分の人間臭さを

自分の内側から湧き出す全てを

一つづつ一つづつ抱きしめる

「おかえり」って

 

どんな自分でも

無条件で認めてくれる人が現れたら

涙が溢れるほど力が抜けて浄化するように感じませんか?

 

 

まずは自分が自分にそうしてあげるんです。