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イマヨシ工房

旅するアパレルなんでも屋のLIFE STYLE DESIGN

葉牡丹の花言葉は「祝福」

寄植え 植物

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お正月用の門松などによく使われている葉牡丹

 

最近は小ぶりなものから多種多様にあり非常に可愛いです

寒さにも強いので花の少ないこの時期の花壇を彩るのにいいですね

 

また縁起の良い植物としてお正月の寄植えに昔から利用されているそうです

ソース元はこちら↓

horti.jp

 

花言葉は

「祝福」「利益」「慈愛」「愛を包む」「物事に動じない」

 

そんな縁起の良い葉牡丹でお正月用の寄植えしてみました

和のテイストに仕上がりましたよ⭐︎

 

 

 

 

 

山の生活

田舎生活 何気ない日常

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山の朝は本当に美しいです

 

今イタリアンライグラスと言う牧草の苗が一面に植えられています

真っ白い霜が溶けてきて朝日でキラキラしています

 

この牧草は春になるとやわらかな緑の葉を誇り

なんとも言えない青い良い香りがするのです

 

それを想像するだけで楽しみでいっぱいになる

子供の頃はよくこの牧草に寝転がって隠れんぼしたり

ずっと空を眺めていました

 

あれから随分大人になったけど

また寝転がって空を見たい

 

あ〜春が楽しみだ

 

 

冬の空気

寄植え 田舎生活 植物

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だいぶ肌寒い朝

外をみると真っ白な世界

一面の霜です

 

日が高くなるにつれキラキラ輝いてきます

白ってキレイだなぁって

改めて思いました

 

白のシクラメンとシロタエギクと

シッサスシュガーパインを使って寄植えしてみました

 

青い山とキンと冷えた朝の空気をイメージして

 

 

 

 

屋久島のススメ

BHARATA レアな旅の過ごし方

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以前、屋久島のツアーガイド旅楽さん主催

ネイチャーフォトグラファー柏倉陽介さんにレクチャー受けながら

トレッキングするなんとも贅沢な企画に参加したことがあります

 

ちなみにネイチャーフォトグラファー柏倉陽介さんの

HPはこちら↓

Yosuke Kashiwakura Photography

 数々の美しい写真に息をのみます

 

旅楽さんのHPはこちら↓

屋久島ガイド旅楽のエコツアー

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早朝だというのにすでにたくさんの方がトレッキングにきていて

聞くと屋久島の魅力にはまりほとんどがリピーターだそう

季節によってもその顔が変わり何度きてもその魅力は尽きないそうです

 

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屋久島独特の苔も時間によって顔を変えました

 

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日が高くなるにつれ森の中の様子もまた変わってゆきます

同じ場所でも時間帯でまた新たな魅力に出会えます

 

そんな素敵な企画が多い旅楽さんの併設ショップ

「Rin Serect」にてBHARATAの無限大ストールも取り扱ってます

ぜひトレッキングのお供に♡

 

 

 

”手放したい時は海へ エネルギーを得たい時は山へ”

と教えてもらったことがあります

 

そういう時は屋久島がぴったりなんじゃないかと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暮らしの中の喜び

寄植え LIFE STYLE DESIGN 心のあり方 植物

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植物を見るだけで気持ちがホッとする

花の美しさに見とれて胸ときめく

 

ただ存在してるだけなのに

私たちに与えている生命エネルギーってすごい

 

自然が生み出す色に意識を向けはじめて

コントラストの美しさを改めて思い知った

 

 

12月

寒さにも強い植物たちを集めて

寄植えハンギング作ってみました

 

 

使った植物は

ビオラ

パンジー

シロタエギク

ヘデラ

ワイヤープランツ

リシマキア シューティングスター

黒龍

葉牡丹

 

どれもそれぞれ美しい

寒くなるほどグッと色鮮やかになる冬の植物たち

 

寄植えが好きになったのは

それぞれの個性が合わさることで芸術になるから

 

 

暮らしの中の小さな芸術

まさにArt de Vivre

 

小さな喜びを生活の中で意識していく

選んでいく

 

それが豊かさなんだと感じています

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに青い鳥をずっと探していた

LIFE STYLE DESIGN 心のあり方

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幼い頃から

ずっと自分を守るために無意識に持っていた信念みたいなもの

それに気づくことができた

 

やっと

 

やっと

 

解放してあげた

 

 

 

自分を守るためのものだったけど

それが私の人生を生きにくいものにしていた

 

だから私は居場所を探して

遠くに遠くに

私らしくいられる場所をずっと探していた

 

旅にも出た

 

たくさんの出会いがあり

たくさんの愛をもらい

自分が愛を求めていたことを知った

 

だから私は

もっともっと

遠くに思いを馳せていった

 

遠くに行くほど奇跡が起きていたからだ

 

でもそれは今ならわかる

 

私のハートが安心して開いていたから

 

それがいつしか遠くに行くことで得られるような

ビリーフに変わっていた

 

旅にも慣れてくると

奇跡がさほど起こらなくなった

 

躍起になり

もっともっと遠くに行かなければ と

動けば動くほど

強制的に旅をストップさせられる出来事が起こってきました

 

最終的に私の人生がスタートした

苦い思い出しかない土地に戻されてしまった

 

幼い頃の信念が蘇り

身構える

 

でも

昔とは違う

様々な経験をした大人になっている

 

私の信念を映し出した不快な現象を

一つづつ紐解くことになった

 

臭いものの蓋を開けていく作業

地味で苦痛でもある

でも観念して向き合い続けた

 

腐らせてしまったものの正体が分かった時

不思議なことに、それは消えてしまう

 

こんなに元のカタチがわからなくなるくらい

腐らせて

ほっといてごめんね。って

涙が出てきた

 

ごめんね。

許してね。

ありがとう。

愛してる。

 

自然と

ホ・オポノポノが出てきた

 

 

何層にもなる

様々な色のフィルターが剥がれ出して

本当の景色が見えるようになってきた

 

そこには

ずっと私が探していたものが

あった

 

そして

ずっと

ここにあったことも分かった

 

混色したフィルターで

見えなくなってしまっていたんだって

 

 

まだフィルターは残ってる

でもだいぶ景色が見えるようになってきた

 

 

いつかはわからないけど

また旅に出ると思う

今度は今までの旅とは違う

 

ただただ

地上の美しさを堪能しに

出かけようと思う

 

そう思うと楽しみでしかたない。